ランドセル選びで失敗しない重視すべきこと

失敗しないためのランドセル選び

小学校のシンボルは、ランドセルと言っても過言ではないと思います。

 

お子さんが入学するにあたって、用意しなければいけないものの中で一番に思い浮かぶものです。
私の妹が子どものランドセルを選んだ時の体験談をもとに重視したことを書いていきます。

 

まずランドセル選びで一番重視したのは、「6年間、継続して使用できること」です。

 

これは当たり前だと思われるかも知れませんが、重要なポイントです。子どもは小学校入学から卒業まで大体30pくらい成長します。
小学1年の時に背負えていたものでも、6年になるとランドセルが小さすぎて背負えず、
他のカバンを持って登校しているお子さんをよく見かけます。

 

うちの子どもは背が大きい方ですので、6年になると背負えなくなってしまうのではないかと思いました。
私はこのようなことにならないよう、ベルトの穴がたくさんあり、ベルトの幅も調節でき、
しかも自分が背負っても大丈夫なものを選びました。

 

また子どもは活発に行動するので、かぶせの部分を後ろから引っ張るなど、何らかの原因で傷が出来て生地が傷みやすくなります。
縫製がしっかりしているもの、傷に強い素材を使ったものにしました。

 

次に重視したのは、「色」です。
最近は、男女とも様々な色のランドセルが出ており、自分だけの「オンリーワンランドセル」を選ぶことができます。

 

しかし、他の人とは違うものがいいからと言って薄い色を選んでしまうと、汚れや傷が非常に目立ってしまいます。
ですから、私は濃い色の方がいいと思いネイビーを選びました。
どうしてもお子さんだけの「ランドセル」を選びたい場合は、ネームプレートを入れられるものもあるので、
そちらを選ぶことをお勧めします。

値段は安ければ良いわけじゃない

最後に重視したのは、「値段」です。
出来れば安いものの方がいいと思われるかもしれません。

 

先輩ママから「1万円台のランドセルを選んでしまうとすぐに壊れてまた買わなくてはいけない」という話を伺いました。
安いものを複数買うとトータルでかかる値段も高いものと変わらなくなります。

 

私は5万円台のものを買いましたが、6年間使うものですから、そんなに高いとは考えませんでした。

 

昨今のランドセルは、夜歩くときにどこにいるかわかる反射板や防犯ブザーをすぐに鳴らせるように
ベルトにフックがあるなど色々な機能もあります。

 

私は、子どもが夜にランドセルを持って出歩くこともないし、
男の子でもあるし学校から家も近いので防犯ブザーまではいらないだろうと思ってそのような機能は重視していませんでした。
ですが、女の子のお子さんなら、家が近くでも安心できいニュースが飛び交うこのこじせい、そういった機能も重視されるといいでしょう。

 

ランドセルはお子さんが使うので、お子さんの好みに左右されるかと思います。
しかし、総合的な判断ができるのは親である皆様です。6年間使えるよう、色々な面を考慮して慎重に選んでいただきたいと思います。
私の体験が参考になれば幸いです。

 

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